こちらでは気学の巨匠・村山幸徳先生の教えを軸にした、
気学の基礎から日常で活かすための心得までを丁寧に解説します。
ヒール・アップ九星気学鑑定士・小沢佑里佳が
15年以上かけて培ってきた独自メソッドを交えてお伝えします。
今回のテーマは、『吉方と顕現期』です。
【吉方と顕現期】本当に効く吉方の取り方
愛知県小牧市の九星気学鑑定士が解説する“人生が動くタイミング”
九星気学や風水に触れていると、よくこんな声をいただきます。
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「吉方位を取ったのに、まだ効果が出ません…」
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「引越しも旅行も頑張ったのに、人生が変わった気がしない」
実はこれはよくあるご相談で、結論から言えば
吉方は「取った瞬間に人生が激変する」わけではありません。
むしろ本当に大事なのは、
吉の気が表に現れ始める時期=顕現期(けんげんき) を理解し、
正しく活用すること。
この記事では、愛知県小牧市を拠点に鑑定をしている私が、
初心者〜中級者の方でもわかりやすいように
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吉方のメカニズム
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“効く時期”である顕現期の考え方
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恋愛運・金運・仕事運への影響
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経営者向けの事業運アップの使い方
をまとめて解説します。
名古屋近郊や小牧市で開運を目指す方にも役立つ内容です。
A.【一般向け】恋愛運・金運・吉方位の基本と“顕現期”の活かし方
1.吉方位とは?──良い気を取りに行く行動
九星気学の吉方位とは
あなたの本命星・月命星にとって良い気がある方向へ動くこと。
– 引越し
– 旅行
– 仮吉方(短期滞在)
など、移動することで“良い気”を取りに行くのが基本です。
吉方を出すときは、
年盤・月盤・日盤 の3層構造で判断します。
特に引越しの本吉方では
年盤 × 月盤 の重なりが決定的に重要。
そして初心者の方は、まず次のポイントを押さえれば十分です。
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凶方位(五黄殺・暗剣殺)は絶対に避ける
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吉方位は距離が遠いほど効果が高い
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仮吉方は“帰りの方位”が重要
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小牧から名古屋・岐阜・三重・三河へ動く時は必ず方位を確認
これだけでも吉方位の取り方はぐっと上達します。
2.陰陽の化学反応で吉作用が倍増する
九星には「陰陽の法則」があり、
年盤と月盤で同じ星が重なると気が強化されるという特徴があります。
たとえば2026年、一白水星が中宮の年に
南西の七赤金星へ吉方を取る場合──
9月の月盤も一白中宮になります。
すると、七赤(年盤)× 七赤(月盤)が重なり
七赤 → 八白に転じる化学変化 が生まれます。
つまりこの1回の移動だけで、
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七赤の喜び・金運
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八白の変化・財産運
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二黒(土台・不動産)のエネルギー
まで取れてしまうことも。
こうした「気の化学反応」を知っているだけで、
吉方取りの精度が一気に上がります。
3.効果が表に現れる時期=顕現期とは?
「吉方を取ったのに変わらない」という人の多くは
“顕現期”という概念を知らないためです。
顕現期とは、
吉方の効果が実際に表面化する時期。
●日盤吉方:半年
●姓名判断:3ヶ月〜
●本吉方(引越し):数年〜十数年
本吉方は、もっと時間が必要なのです。
◆四大顕現期(本格的に出やすい時期)
吉方を取った影響が特に強く現れるのが、以下のタイミング。
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用いた九星が中宮する年・月
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後天定位の九星が中宮する年・月
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用いた十二支が中宮する年・月
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本人の本命星が中宮する年・月
これらが重なると、
恋愛・結婚・仕事・金運が一気に動く“最強の顕現期” となります。
◆「線路」の顕現期(4・7・10・13年目)
九星気学には「線路」という十二支の流れもあり、
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4年目(申)
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7年目(亥)
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10年目(寅)
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13年目(巳)
に人生が大きく動きます。
特に 13年目の巳年が最大の顕現期。
2025年は巳年なので、
今年どの方位を取っても“巳の線路”が動き、
13年後の巳年に最も強い結果が現れます。
4.吉方が効く人と効きにくい人
◎吉方が効く人
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吉方に長く住む
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素直で柔軟
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本命星の性質を理解して生活
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距離をしっかり取る
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引越し後も日盤で吉方取りを継続
×効きにくい人
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長年、凶方に住んでいた
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過去に凶方への遠方移動がある
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家相・名前が悪い
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五黄・暗剣へ移転した経験がある
ただし重要なのは
**吉方を取れば、凶の影響は“相殺できる”**ということ。
吉方は重ねるほど人生が好転するのが気学の魅力です。
※一白水星の吉方は「陥入」から顕現するため、
体力の弱い方・高齢の方は慎重に。
5.2026年は大きな吉方が取れるチャンスの年
2026年は、
七赤金星・九紫火星の方は「同会吉方」 が取れます。
また北西の二黒土星は 輪重吉方。
吉が連続して巡る強運の方位です。
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恋愛成就
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結婚
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金運上昇
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転職・独立
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家庭運の改善
こうした動きを狙うなら、2026年は絶好の年になります。
B.【経営者向け】事業運・経営判断に効く“九星気学活用術”
経営者の方の鑑定では、
移転・開業・契約日の選定 を最重要ポイントとして扱います。
小牧市や名古屋近郊の事業者でも、
方位を徹底したことで大きく売上が伸びた例は多数あります。
1.経営者が絶対に避けるべき移転方位
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五黄殺
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暗剣殺
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破壊殺
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本命刷・本命的殺
月命と月命的殺も避けましょう。
これらは事業にとって致命的な凶方位。
この方位へ事務所や店舗を移すと、
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売上の急落
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人材の大量離脱
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内部トラブル
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取引停止
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資金繰りの悪化
が一気に起こることがあります。
本店・支店・工場・倉庫など、
すべて“事業体”として気の影響を受けます。
2.吉方移転が事業に起こす好循環
吉方移転をした年に経営者からいただく声で多いのは――
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新規事業が成功しやすくなる
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優秀な人が集まった
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下がっていた売上が戻る
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不調だった部署が活性化
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良い協力会社と出会えた
これらは偶然ではなく、
気の流れ × 経営判断のタイミング が重なった結果です。
3.方位が発生しないコトは「線路日」を使う
よく吉日や最適な日は?と尋ねられます。
経営者の方に強くおすすめしているのが 線路日。
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新規事業の開始
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会社登記日
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契約締結日
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大型商談
こうした新しいことをスタートする日は発展と進展の法則があります。
“未来を決める日”こそ、線路日を活用すべきです。
移動しなくても事業運が動き出します。
4.事業は「顕現期」に動かすと成功しやすい
顕現期が重なる年は、事業に以下の動きが出やすいです。
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売上の急増
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組織改革の成功
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採用の定着率が上がる
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ブランディングが強化される
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新市場への参入がスムーズ
どれだけ良い戦略を作っても、
“時期”を外すと成果は半減します。
逆に顕現期に合わせて動くと、
小さな一手が大きな結果を生み出すことがあります。
5.採用・人材育成に九星気学を活用する
九星は「人の気質」をよく表します。
採用や配置に使うと驚くほど組織が安定します。
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一白:縁の下の力持ち、慎重
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二黒:部下の育成、積み重ねる力
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三碧:スピード型、行動力
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四緑:調整・信頼・バランサー
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五黄:決断力・リーダーシップ
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六白:責任感・統率力
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七赤:営業・コミュニケーション
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八白:継続力・忍耐
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九紫:発想力・企画力
これを理解して配置するだけで、
チームワークが劇的に良くなるケースも。
小牧市・名古屋の企業でも実際に導入が進んでいます。
■まとめ:吉方と顕現期を知れば、人生も事業も動き出す
吉方位は「取った瞬間に劇的に変わるもの」ではありません。
しかし 顕現期が来ると、積み重ねた吉が一気に動き始めます。
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恋愛・結婚
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金運・財運
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転職・起業
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家庭運
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事業発展
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売上アップ
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組織の安定
あらゆる分野で変化が出ます。
愛知県小牧市で鑑定を行う私は、この瞬間を何度も見てきました。
2026年は特に
七赤金星・九紫火星の方が「同会吉方」を取れる年。
二黒土星の北西「輪重吉方」も強力です。
ぜひ2026年の吉方取りで、
人生の流れを上向きに大きく引き上げてください。
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