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線路について-2 基本原則

【線路について】


こちらは恩師の村山幸徳先生の講座語録に基づいております。
本物の気学を知りたい、学びたい方だけでなく、現在また今後気学鑑定士を生業にしたい方にもお薦めです。不定期に発信します。
本ウェブサイトでは『村山語録』でご検索ください。


線路の基本原則。

1、発展の道がある。
2、方位を選ばないものに使える。
3、日盤を原則とする。

方位がないものを方位で取る人もいますね。
これ、違います。悪い例を言いましょう。

後天定位で運勢強いのはどこかというと、まずは中心。
次が東南、次は東その次が西北、その次が西南でしょう。
その5年間高運期と言うんです。
あとはさがっていくだけ。

地鎮祭やる時に、この東南か東を使う場合が多いってこと。
線路を知らないとそうしちゃうって悪い例です。
だけどそのやりかたは間違ってる。

引っ越すのは方位です。
いつから商売始めるのか、それは線路です。

遁甲盤見ます。
中宮と、十二支のグルーピングがありますね。
これを月家げっか、といいます。

 

後天定位の星に十二支を書きましょう。
十二支はひとつにつき2時間対応していますね。
2時間刻みです。
2月立春から1年が始まります。

1、線路は3つの道がありますね。
2、動かない時に線路を使います。
3、日盤を原則とする。
4、本命中心で見ます。
5、十二支を主体で見ます。


自分の持つ十二支の線路を特定するんです。

線路は3本あるんです。

会社を立ち上げるならいつか。どの日が良いでしょう。

まず、基本は日盤です。
日盤が合わないと線路が合いません。原則は日盤中心です。

本の発売日、ちゃんと線路にしてありますよ!!
日盤から行くんです。
日盤から合わせると売り上げ、30%違うんですよ。

 



ちょっと学んでいた方でないとわからないかもしれませんが…。

そういう成り立ちや法則があり、そこに基づき、ご活用いただければ幸いです!

線路鑑定、線路講座をご希望の方はこちらをご覧ください。

遁甲盤(方位盤)、日盤の観方を学びたい方はこちらから。

随時ご依頼を承っております。

 

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