運勢の正体は「生命力」。師匠の教えから紐解く、来年の運気を劇的に変える目標設定の極意
年末の慌ただしさの中で、ふと立ち止まる
カレンダーも最後の一枚となり、街はすっかりクリスマスと年末のムード一色ですね。
この時期になると、九星気学鑑定士としての私の元には、来年の運気を気にかける方々からのご相談が急増します。
「来年の運勢はどうですか?」
「悪いことが起きないか心配です」
「いつ動けばいい運気に乗れますか?」
そんな不安や期待が入り混じった声を毎日お聞きしています。私自身も、みなさんが少しでも良い一年を過ごせるようにと、星の動きを見ながらアドバイスをさせていただいています。
そんな折、私の恩師、村山幸徳先生の受講メモから、「運勢」に対する常識を根底から覆すような、強烈な一説を目にしました。それは人生そのものを輝かせるための本質的な教え。
今日は、その師匠の言葉をみなさんとシェアし、来たる2026年をただなんとなく迎えるのではなく、「自分の力で運を動かす」年にするためのヒントをお伝えしたいと思います。
【核心】師匠の教え:「運勢」の本当の意味とは?
普段私たちが何気なく使っている「運勢」という言葉。辞書を引けば「自然に巡りくる吉凶」といった意味が出てきます。しかし、師匠の解釈はまったく違いました。
ここで、その言葉をご紹介します。
『運勢、勢いと書きますが、運勢のせいは人生のせいです。『運生』。人生のせいは生命力の「生」せい。生きる力の事。英語では運勢はライフフォース。生命の力。
この生命力は目標にかかってくる。目標が明確であれば生命力は強くなってくる。』
目にした瞬間、私は改めて衝撃を受けました。
「勢い」ではなく「生きる力」
私たちは「運勢」の「勢」の字を、「勢い(いきおい)」や「なりゆき」と捉えがちです。どこか自分の外側にあって、良い波が来たり悪い波が来たりする、コントロール不可能なものというイメージがないでしょうか?
しかし、師匠はそれを「運生」、つまり「生きる力(生命力)」だと定義しました。
英語で言えば「Life Force(ライフフォース)」。
スター・ウォーズに出てくる「フォース」のような、万物に宿るエネルギーを想像してみてください。
つまり、運が良い人というのは、「たまたまラッキーなことが起きた人」のことではなく、「内側から湧き出る生命力がみなぎっている人」のことだったのです。
「運勢=自分の生命力」。
こう考えると、運気に対する見方が180度変わりませんか?
運は空から降ってくるのを待つものではなく、自分の内側で燃やすもの。自家発電できるものなのです。
【考察】生命力のスイッチを入れるのは「明確な目標」
では、どうすればその「生命力(ライフフォース)」を強くできるのでしょうか?
師匠の教えには続きがありました。
『この生命力は目標にかかってくる。目標が明確であれば生命力は強くなってくる。』
ここが一番のポイントです。
生命力のスイッチ、それは「目標」です。
カーナビと目的地の関係
これを日常の活動に置き換えて考えてみましょう。
鑑定をしていると、目標が定まっている人とそうでない人では、部屋に入ってきた瞬間の「気(オーラ)」が全く違うことに気づきます。
- 目標が曖昧な状態:「なんとなく幸せになりたい」「いいことないかな」と思っている状態は、カーナビに目的地を入力せずに車を走らせているようなものです。エンジン(生命力)はかかっていても、どこへ向かえばいいかわからないので、アイドリング状態でエネルギーを浪費してしまいます。結果、迷ったり、同じ場所をぐるぐる回ったりして、「運が悪い(=進まない)」と感じてしまいます。
- 目標が明確な状態:一方、「2026年にはこの資格を取って独立する!」「来年の夏までに家族でハワイに行く!」と目的地がセットされている人は、エンジンの回転数が違います。目的地に向かうために必要な情報(チャンス)を脳が勝手に探し始め、行動力が湧いてきます。これが「生命力が強くなっている」状態であり、結果として「運勢が良い」という現象を引き寄せるのです。
目標という「的」があるからこそ、生命力という「矢」は力強く飛んでいくことができる。
逆に言えば、どんなに良い星回りの年にいても、向かうべき場所がなければ、その強い運気(エネルギー)を持て余して終わってしまうということです。
【実践】2026年に向けて、自分自身に問いかける4つの質問
そこで皆さんと自分自身に、改めてこう問いかけます。
『2026年の目標はなんですか?
人生の目標は?
自分とは何か?
どこへ向かうのか?
それらは明確ですか?』
これらの問いは、シンプルですが非常に奥が深く、即答するのは難しいかもしれません。
しかし、この年末というタイミングこそ、この問いに向き合う絶好のチャンスです。
来年の命を有意義に使い、「運生」を最大化するために、ぜひ以下のワークを行ってみてください。手帳やノートを用意して、書き出してみましょう。
1. 2026年の目標はなんですか?(短期的な視点)
まずは直近の未来です。
大きなことでなくても構いません。「健康診断でA判定をとる」「月に1冊本を読む」でもOK。重要なのは、「自分がワクワクして、生命力が湧いてくるかどうか」です。
九星気学的には、2026年は丙午(ひのえうま)の年。非常にエネルギーが強い「火」の年です。情熱を傾けられる具体的なターゲットを設定すると、爆発的な推進力が生まれます。
2. 人生の目標は?(長期的な視点)
少し視座を高くしてみましょう。
死ぬときに「ああ、いい人生だった」と思えるには、何を成し遂げていたいですか?
これは「志」とも言えます。2026年の目標が、この人生の目標という大きな山の何合目にあたるのかを知ることで、日々の行動に意味が生まれます。
3. 自分とは何か?(アイデンティティの確認)
これは哲学的な問いですが、鑑定士としてのアドバイスを加えるなら、「自分の本質的な役割」を知ることです。
「私は人を癒やす存在だ」「私は新しい情報を伝えるメッセンジャーだ」「私は場を和ませる調整役だ」。
自分の得意なこと、やっていて苦にならないことは何でしょうか? 九星気学の本命星が持つ性質をヒントにするのも良いでしょう。自分が何者かを知れば、迷いが消え、生命力の無駄遣いがなくなります。
4. どこへ向かうのか?(ビジョン)
これは、物理的な場所の話だけでなく、心のあり方の話でもあります。
どのような人間関係の中で、どのような感情を感じながら生きていきたいのか。
「競争に勝つ世界」へ向かうのか、「調和と共存の世界」へ向かうのか。
自分が向かうべき方角(ビジョン)が定まれば、逆風が吹いても「これは必要な試練だ」と捉えることができ、生命力は萎えるどころか、ますます強くなります。
【体験談】迷いの中にいた私が変わった瞬間
少し個人的な話をさせてください。
実は私も、鑑定士になる前は「自分とは何か」がわからず、長い間迷路の中にいました。
毎日仕事はしていましたが、それはただ「こなす」だけの日々。目標は常にありましたが「何のために、なぜ」というのが明確になく、目の前のタスクをこなすような時間が過ぎていました。
しかし、「鑑定士として、迷っている人の足元を照らしたい」という明確な目標を持った瞬間、景色が変わりました。
今まで「辛い作業」だと思っていた勉強が「必要な準備」に変わり、失敗は「データ収集」に変わりました。体の中から力が湧いてくる感覚。これが、先生の言う「生命力(ライフフォース)」だったのだと、今ならはっきりと分かります。
目標を持つことは、自分自身の生命維持装置のスイッチを入れることなのです。
【まとめ】2026年、あなたの「運生」を輝かせよう
「運勢のせいは、人生のせい。生命力のせい」
この言葉を胸に、残りの2025年を過ごしてみませんか?
大掃除で家をきれいにするように、心の中も整理して、新しい目標という種を蒔きましょう。
まだ答えが見つからなくても焦る必要はありません。「考え始めること」自体が、すでに生命力を動かし始めています。
「自分はどこへ向かいたいのか?」
その問いかけこそが、最強の開運アクションです。
もし、一人で考えるのが難しかったり、「自分の星の性質を知ってから目標を立てたい」と思ったりしたときは、いつでも頼ってください。
あなたの生命力が一番輝く方向を、一緒に探していきましょう。
来年の命を有意義に生きるために。
年末の振り返りとともに、あなたの「運生」について、ぜひ一度考えてみてくださいね。
あなたの2026年が、生命力あふれる素晴らしい一年になりますように!
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